女が離婚をする前に、知っておきたい離婚の流れ

私の離婚体験談

離婚を経験して、突然のことだった人や、DVを受けた人は、
何らかの精神的肉体的なダメージを受けます。

 

しばらく、親元で生活して、休養が必要な人も多いでしょう。
必要なら、カウンセリングや精神科での処方をしてもらうということも大切です。

 

回復したら、過去を振り向かずに、自立して生きるということを実感して下さい。
協力が得られるなら、いろいろな人の協力を受けて下さい。

 

役所でも母子家庭の相談員がいます。経済的な相談にも乗ってくれます。
子供も、小さいうちは手がかかります。病気になったりすることも多いでしょう。

 

しかし、あなたが病気にならないということも大切でしょう、親が一人だからです。
子供が大きくなってくると、いい子ばかりではありません。

 

母子家庭の子供同士、親が帰って来る夜まで、公園で遊んでいるということもよく地域でも聞きます。
きっと寂しいのだと思います。時には悪い事をして、学校から呼び出しがかかるかも知れません。

 

学校では、割と母子家庭の親には教師は強気で来ます。
悪い事をした子供の中に自分の子供がいるのですから、怒られて当然です。
しかし、両親が揃っている家庭で、父親も一緒に怒られに行くと
教師の話し方が全く違うということを聞きます。

 

私も、屈辱的なことや全く違うと思うようなことを言われたことが
何回かありました。反論をしたかったですが、その後を考えて、反論をするのを止めました。
誰かに、話を聞いてもらうということは、大切なことです。
 
一人で悩みを抱えていないで、聞いてくれそうな人を探して、
心を開いて話を打ち明けると、気が楽になるものです。
同じように感じている人も多くいるはずです。
離婚が多い世の中になってきましたが、母子家庭に対する偏見はあるでしょう。

 

また、夫婦の話に入れないこともあるでしょう。
しかし、世の中何でもそろっている人はいないものです。
この先、何かを失うこともあるでしょう。

 

長年連れ添い頼っていた配偶者が病死などで亡くなり、
うつになってしまう人もたくさん実際にはいます。
しかし、離婚を経験していれば、配偶者が死亡するということは、
あなたが再婚をしない限り、もうありませんので、この点については安心です。
離婚によって、生活レベルは落ちても、得られる物もきっとあるはずです。

 

それは、離婚前には、配偶者に依存していたあなたから、
自立しているあなたになるということで、世帯主になり責任はありますが、
いろいろな呪縛から解かれて、得た自由の解放感や安心感は何物にも代えがたいです。

 

特にDV等を受けていた人は、離婚によって、自分が置かれていた立場を改めて知ることでしょう。
DVでの離婚以外の人でも、目的を持った、自分の新しい生き方を見つけることができるでしょう。

 

⇒離婚の話し合いの進めかた

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